還暦のお祝いを準備していると、「赤いちゃんちゃんこはダイソーの商品で作れる?」「赤いフェルトは売っている?」「できるだけ手軽に手作りしたい」と気になることがあります。
還暦祝いというと赤いちゃんちゃんこを思い浮かべる方も多いでしょう。完成品を用意する方法もありますが、お祝いのために手作りしてみたいという方もいるのではないでしょうか。
ダイソーでは、フェルトをはじめ、糸・針・布用はさみ・手芸ボンドなど、手作りに利用できるさまざまな手芸用品が販売されています。
2026年8月現在、ダイソー公式ネットストアでは約60×65cmのフェルトが掲載されており、カラーバリエーションには赤も用意されています。また、赤いミシン糸や手縫い針なども確認できます。
そのため、材料を組み合わせれば、還暦祝いで着用する赤いちゃんちゃんこを手作りすることも考えられます。
ただし、大人が着られるサイズを作るには複数枚のフェルトが必要になる場合があります。体格や作りたい形によって必要な量も変わるため、「フェルト○枚あれば必ず作れる」と決めず、サイズを測ってから材料を揃えることが大切です。
この記事では、赤いちゃんちゃんこをダイソーの商品で作る場合に使える材料や売り場、簡単な作り方、サイズを決めるポイント、手作りと完成品の選び方まで分かりやすく紹介します。
※商品・価格・在庫・取り扱い状況は店舗や時期によって異なります。購入時はダイソー店頭や公式ネットストアなどで最新情報をご確認ください。
赤いちゃんちゃんこはダイソーの商品で作れる?
ダイソーでは、ハンドメイドに使える商品が数多く販売されています。
公式ネットストアのハンドメイドカテゴリーにも、フェルト・はぎれ・ミシン糸・針・はさみ・メジャー・ボンド・バイアステープなど、さまざまな商品カテゴリーがあります。
赤いちゃんちゃんこそのものを探すというより、必要な材料を揃えて作るという考え方になります。
赤いフェルトが販売されている
ちゃんちゃんこの本体を作る材料として検討しやすいのがフェルトです。
2026年8月現在、ダイソー公式ネットストアでは、約60×65cmのフェルトが110円(税込)で掲載されています。
商品ページでは赤を含む複数のカラーバリエーションが確認でき、素材はポリエステル100%です。
また、ダイソーのフェルトカテゴリーには「フェルト(レッド系カラー、5枚)」なども掲載されています。
ただし、小さなフェルトは装飾には使えても、大人用ちゃんちゃんこの本体にはサイズが足りない場合があります。
本体用として購入するときは、色だけでなくフェルト1枚の寸法を確認することが重要です。
糸や針もダイソーで探せる
縫って作りたい場合には、糸と針も必要です。
ダイソー公式ネットストアでは、「ポリエステルミシン糸(赤、#50)200m」が110円(税込)で掲載されています。薄地から中厚地用の商品です。
針についても、「手ぬい針(普通地用、10本、糸通し付)」など複数の商品が確認できます。
すでに裁縫道具を持っている場合は、すべてを新しく購入する必要はありません。
自宅にあるものを確認してから、不足している材料だけ揃えるとよいでしょう。
布用はさみやメジャーも揃えられる
フェルトを切るためのはさみや、サイズを測るためのメジャーもダイソーで探せます。
公式ネットストアでは「布用はさみ」「ステンレス手芸ハサミ 17cm」などが掲載されています。
また、手芸道具カテゴリーでは1.5mのロータリーメジャーなども確認できます。
ちゃんちゃんこは実際に着るものなので、目分量だけで作るより、着る人の体格に合わせて寸法を決めた方が作りやすくなります。
赤いちゃんちゃんこ作りに使えるダイソー商品
材料を買いに行く前に、必要なものを整理しておきましょう。
基本となるのは、本体用の赤い素材と、それを切ったりつないだりする道具です。

本体用の赤いフェルト
最も分かりやすい材料候補が、大きめの赤いフェルトです。
現在確認できる約60×65cmのフェルトは、赤を含む複数色が用意されています。
フェルトには、布端が大きくほつれにくいため、一般的な布より端の処理をシンプルにしやすいという特徴があります。
ただし、必要な枚数は作るちゃんちゃんこの大きさによって変わります。
購入する前に型紙または大まかな寸法を決めて、フェルトに収まるか確認してみましょう。
赤い糸と手縫い針
フェルト同士を縫い合わせるなら、赤い糸を使用すると縫い目が目立ちにくくなります。
ダイソーには赤いポリエステルミシン糸があるほか、針のカテゴリーにもさまざまな商品があります。
ミシンを持っている場合はミシンで縫う方法がありますが、簡単な形なら手縫いで少しずつ仕上げる方法も考えられます。
自分が作りやすい方法を選びましょう。
布用はさみ
フェルトをきれいに切るためには、布に使用できるはさみがあると便利です。
ダイソーでは現在「布用はさみ」などが販売されています。
型紙に沿って切る場合は、一度に大きく切ろうとせず、線を確認しながら進めると形を整えやすくなります。
メジャー
着る人に合わせて作るなら、メジャーも用意しておきましょう。
確認したいのは、肩幅や着丈などです。
普段着ているベストなどを参考にする方法もあります。
本人のサイズを直接測りにくい場合は、普段着ている服の寸法を参考にすると、お祝いのサプライズとして準備するときにも利用しやすいでしょう。
手芸ボンド
ダイソーでは110円(税込)の「手芸ボンド」も確認できます。
布・フェルト・紙・木材・皮などに使用でき、乾くと透明に仕上がる水性ボンドです。
ただし、ここには大切なポイントがあります。
この手芸ボンドの商品説明には、洗濯が必要なものには使用できないと記載されています。
そのため、写真撮影などで一時的に着用するものと、繰り返し着たり洗ったりするものでは、作り方を分けて考えた方がよいでしょう。
長く使うことを考えるなら、縫って仕上げる方法を検討すると安心です。
ダイソーの材料で作る赤いちゃんちゃんこの簡単な作り方
ここからは、袖のないシンプルなベスト型をイメージした作り方を紹介します。
本格的な和裁のちゃんちゃんこではなく、還暦祝いの記念撮影などで着用しやすい簡易的な形として考えてください。

1. 完成サイズを決める
最初に行いたいのがサイズ決めです。
いきなりフェルトを切るのではなく、どのくらいの大きさにするか決めます。
参考にしやすいのは、着る人が普段使用している袖なしのベストです。
肩幅や丈、首回りなどを確認し、少しゆったり着られる形を考えます。
還暦祝いでは服の上から着る場合もあるため、その点も考えてサイズを決めるとよいでしょう。
2. 紙で簡単な型紙を作る
サイズが決まったら、紙を使って型紙を作ります。
新聞紙や大きめの紙などを利用しても構いません。
基本的には、
- 背中側
- 前身頃の右側
- 前身頃の左側
の形を考えます。
左右を同じ形にしたい部分は、紙を半分に折って作ると揃えやすくなります。
複雑なデザインにすると作業量が増えるため、初めて作る場合は袖なしのシンプルな形から始めるとよいでしょう。
3. フェルトに型を写す
型紙ができたら、フェルトの上に置いて形を写します。
この段階で重要なのが、購入するフェルトの中に必要なパーツが収まるか確認することです。
現在確認できるダイソーの大判フェルトは約60×65cmです。
必要なフェルトの枚数は、作る人のサイズや型紙によって変わります。
「○枚購入すれば大人用が作れる」と決めず、型紙の大きさから判断しましょう。
4. フェルトをカットする
型を写したら、線に沿ってフェルトを切ります。
背中側と左右の前身頃が揃っているか、一度並べて確認しましょう。
特に左右の前身頃は、大きさや形が大きく違わないように確認します。
首回りは一度に深く切らず、最初は小さめにして、必要に応じて調整する方法もあります。
5. 肩と脇をつなげる
パーツが揃ったら、背中側と前身頃をつなぎます。
肩部分を合わせ、続いて脇部分をつなげていきます。
縫って仕上げる場合は、赤系の糸を使用すると縫い目が目立ちにくくなります。
縫い終わったら、左右のバランスを確認しましょう。
6. 前を開けたベスト型に整える
還暦用ちゃんちゃんこらしく見せるには、前身頃を左右に分けて前開きの形にすると分かりやすくなります。
左右の長さや幅を確認しながら整えます。
前を完全に閉じる必要はありません。
服の上から羽織り、記念撮影などに使用しやすい形を意識するとよいでしょう。
7. 必要に応じて飾りを付ける
基本形が完成したら、好みに合わせて飾りを追加します。
ダイソーには手芸用リボンやデコパーツなどのカテゴリーもあります。
また、赤いサテンリボンなども販売されています。
ただし、飾りを増やしすぎる必要はありません。
赤一色のシンプルなちゃんちゃんこでも還暦祝いらしい雰囲気を作れます。
赤いちゃんちゃんこのサイズはどう決める?
手作りで迷いやすいポイントの一つがサイズです。
市販品にはフリーサイズの商品もありますが、手作りの場合は使用する人に合わせて調整できます。
普段着ているベストを参考にする
最も分かりやすいのは、普段着ているベストなどを参考にする方法です。
平らな場所に置き、
- 肩幅
- 身幅
- 着丈
- 首回り
などを確認します。
同じ形を完全に再現する必要はありません。
ちゃんちゃんこを服の上から羽織る予定なら、少し余裕を持たせることも考えましょう。
フェルトを切る前に紙で確認する
サイズに迷ったら、フェルトを切る前に型紙を体に当てて確認します。
紙なら大きさを調整しやすく、フェルトを無駄にすることも減らせます。
「少し短い」「肩が狭い」など気になる部分があれば、この段階で直します。
一度切ったフェルトを大きく戻すことはできないため、型紙で確認してから裁断するのがポイントです。
必要な材料の量もサイズで変わる
以前の情報などで「大判フェルト2枚で作れる」と紹介されていることがありますが、すべての大人に当てはまるとは限りません。
現在確認できるダイソーのフェルトは約60×65cmです。
身幅や丈、型紙の配置によって必要な枚数は変わります。
購入前に型紙を作っておけば、必要な材料の量も判断しやすくなります。
縫う方法と手芸ボンドはどちらがいい?
裁縫に慣れていない場合、「できれば縫わずに作りたい」と考える方もいるでしょう。
それぞれの方法には特徴があります。
繰り返し使うなら縫う方法を検討する
ちゃんちゃんこを何度か使用したり、形を保ちながら保管したりしたい場合は、縫って仕上げる方法を検討しましょう。
手縫いならミシンを持っていなくても作業できます。
ダイソーには普通地用の手縫い針や赤い糸もあるため、必要な道具を揃えられます。
手芸ボンドを使う場合は用途を確認する
手芸ボンドは、縫う作業を減らしたい場合に便利なアイテムです。
ダイソーの商品は布やフェルトにも使用できます。
一方で、前述したとおり、この商品は洗濯が必要なものには使用できません。
そのため、「還暦祝い当日の記念撮影用として作る」「短時間着用する」といった用途と、長期間使用する衣類とでは考え方が変わります。
商品に記載された用途を確認して使用しましょう。
縫う部分と飾り付けを分ける方法もある
すべてを同じ方法で仕上げる必要はありません。
本体の肩や脇などは糸で縫い、飾り部分だけ別の方法を利用することも考えられます。
どの方法を選ぶ場合も、使用する手芸用品の商品説明に従うことが基本です。
赤いちゃんちゃんこを華やかに仕上げるアイデア
基本のちゃんちゃんこができたら、お祝いらしい雰囲気を少し加えてみてもよいでしょう。
手作りなら、好みに合わせてアレンジできます。
赤いリボンを取り入れる
ダイソー公式ネットストアでは、幅1.6cm・長さ10mの「サテンリボン(レッド)」が110円(税込)で確認できます。
前部分のアクセントなどに使うと、同じ赤系で全体をまとめやすくなります。
ただし、リボンは本来の用途や商品説明を確認して使用してください。
バイアステープで縁をアレンジする
縁取りを付けたい場合は、バイアステープを利用する方法もあります。
ダイソーでは赤を含むバリエーションのバイアステープも確認できます。
首回りや前部分などに取り入れると、フェルトだけとは違った印象になります。
初めての場合は、シンプルな装飾から取り入れると作業しやすいでしょう。
お祝い用の小物と一緒に使う
還暦祝いでは、ちゃんちゃんこだけでなく、花束やメッセージカードなどを一緒に用意する方法もあります。
ちゃんちゃんこそのものを豪華にしなくても、記念撮影する場所や周囲の飾り付けを工夫すれば、お祝いらしい写真を残しやすくなります。
本人が派手な服装を好まない場合は、シンプルなちゃんちゃんこの方が使いやすいこともあるでしょう。
ダイソーで材料を探すときのポイント
材料を買いに行くときは、商品名と必要なサイズをあらかじめ整理しておくと探しやすくなります。
特にフェルトは色だけで選ばないことがポイントです。
まずハンドメイド用品を確認する
ダイソー公式ネットストアでは、フェルト・ミシン糸・針・はさみなどはハンドメイド関連の商品として掲載されています。
店舗の売り場は店舗ごとに異なるため、見つからない場合は店内表示などを確認しましょう。
赤いフェルトを探す場合は、「フェルト」だけではなく、大きさも確認してください。
必要なものをメモしてから買い物する
最低限確認したいものは、
- 本体用の赤いフェルト
- 赤系の糸
- 手縫い針
- 布用はさみ
- メジャー
- 必要に応じてリボンなどの装飾用品
です。
すでに持っているものは購入する必要がありません。
先に自宅の裁縫道具を確認してから買い物すると、必要なものを絞りやすくなります。
DAISOアプリで在庫を確認する
希望の商品が近くの店舗にあるか調べたい場合は、DAISOアプリを活用できます。
2025年2月の機能拡張により、商品を先に検索して、その商品を扱う近隣店舗の在庫状況を調べられるようになっています。
「赤 フェルト」など、探したい商品から確認してみるとよいでしょう。
ただし、商品や店舗の状況は変わるため、実際に購入するときの情報も確認してください。
手作りと完成品はどちらを選ぶ?
赤いちゃんちゃんこは必ず手作りしなければならないものではありません。
準備できる時間や使用目的によっては、市販の完成品を選んだ方が合っている場合もあります。
手作りは自分好みにアレンジしやすい
手作りの魅力は、サイズやデザインを自分で考えられることです。
「写真撮影で一度着るためのシンプルなものにする」「本人の好きな雰囲気に合わせる」など、目的に応じて調整できます。
家族で準備すること自体を楽しみたい場合にも向いているでしょう。
時間をかけたくないなら完成品も便利
還暦祝いまで時間があまりない場合や、裁縫をする時間を確保しにくい場合は、完成品を購入する方法があります。
楽天市場やAmazonなどでは、還暦祝い用の赤いちゃんちゃんこを探すことができます。
商品によっては帽子などがセットになっているものもあるため、セット内容を確認して比較するとよいでしょう。
▼ 完成品の還暦祝いセットをチェックする
費用だけで決めない
「100均で材料を買えば必ず完成品より安くなる」とは限りません。
必要なフェルトの枚数や道具、装飾品によって合計金額は変わります。
すでに裁縫道具を持っている人と、一からすべて揃える人でも必要な費用は異なります。
手作りする楽しさを重視するのか、すぐ使える便利さを重視するのかを考えて選びましょう。
赤いちゃんちゃんこを手作りするときによくある質問
Q1. ダイソーに赤いフェルトはありますか?
2026年8月現在、ダイソー公式ネットストアでは約60×65cmのフェルトが掲載され、カラーバリエーションに赤が確認できます。価格は110円(税込)です。店舗や時期によって取り扱い状況は異なります。
Q2. ダイソーの商品だけで赤いちゃんちゃんこを作れますか?
ダイソーではフェルト、糸、針、布用はさみ、メジャーなど、ちゃんちゃんこ作りに利用できる手芸用品が確認できます。 必要なフェルトの量などは作るサイズによって変わるため、型紙を作って必要量を確認してから購入するとよいでしょう。
Q3. 大判フェルトは何枚必要ですか?
一律に「○枚」と決めることはできません。現在確認できる商品は約60×65cmですが、着る人の体格や作るデザインによって必要な量が変わります。 先に型紙を作り、フェルトに各パーツを配置できるか確認するのがおすすめです。
Q4. ミシンがなくても作れますか?
シンプルな形であれば、手縫いで仕上げる方法があります。ダイソーでは普通地用の手縫い針なども販売されています。 作るサイズや素材に合わせて無理のない方法を選びましょう。
Q5. 手芸ボンドだけで作れますか?
ダイソーの手芸ボンドは布やフェルトに使用できますが、商品説明では洗濯が必要なものには使用できないとされています。 長く使用するものを作る場合は、縫う方法も検討するとよいでしょう。
Q6. 赤いちゃんちゃんこの材料はどこの売り場にありますか?
フェルトや糸、針などはハンドメイド・手芸用品周辺を確認するとよいでしょう。店舗によって売り場の配置や品揃えが異なるため、店内で確認してください。
Q7. 手作りと市販品ではどちらがおすすめですか?
自分でデザインしたり、作る時間も楽しんだりしたい場合は手作りが向いています。短時間で準備したい場合や、帽子などもまとめて揃えたい場合は市販の完成品も選択肢です。準備できる時間や予算、使用目的に合わせて選びましょう。
まとめ

赤いちゃんちゃんこを手作りしたい場合、ダイソーでは材料として利用できるさまざまな手芸用品を揃えられます。
2026年8月現在、公式ネットストアでは約60×65cmのフェルトが掲載されており、赤のカラーバリエーションも確認できます。また、赤いミシン糸、手縫い針、布用はさみ、メジャーなども販売されています。
作るときは、最初に着る人のサイズを確認し、紙で型紙を作ってから必要なフェルトの量を決めるのがポイントです。大人用だからフェルトが必ず何枚必要、と一律に考えず、実際の型紙に合わせて判断しましょう。
裁縫に慣れていない場合は手芸ボンドも候補になりますが、現在販売されているダイソーの手芸ボンドは洗濯が必要なものには使用できません。用途を確認したうえで、手縫いなどと使い分けることが大切です。
また、すべてを手作りすることにこだわる必要はありません。作る時間を楽しみたいならダイソーの材料を活用し、準備の手間を減らしたいなら市販の還暦祝い用ちゃんちゃんこを選ぶ方法もあります。
還暦を迎える方の好みや、お祝い当日の使い方に合わせて、思い出に残る赤いちゃんちゃんこを準備してみてください。
※商品・価格・在庫・取り扱い状況は変更される場合があります。最新情報はダイソー店頭・公式ネットストア・DAISOアプリなどでご確認ください。



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