かき揚げがバラバラにならないコツは? 道具、方法も紹介します。

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生活

お店で食べるかき揚げって、サクサクで分厚くて
とっても美味しいですよね♪

でも、自分でかき揚げを作るのって結構難しい・・・
油に入れた瞬間に具材がバラバラになったり、

仕上がりがベチョっとして油っこくなってしまったり
「なかなか理想の仕上がりにならない><!」
なんて人も多いのではないでしょうか。

そこで今回はかき揚げがバラバラにならない
コツについて調査しました!

おすすめの道具も紹介しているので、
ぜひチェックしてみてくださいね♪

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かき揚げがバラバラにならないコツは?

油に入れた時、どうしてかき揚げは
バラバラになってしまうのでしょうか。

主な原因はコチラ!

・天ぷら粉が水っぽい

・油の温度が高い

順番に見ていきましょう!

天ぷら粉が水っぽい

水っぽい天ぷら衣をまとわせて
かき揚げを揚げようとすると、

細かい具材同士が上手にくっつかず
油に入れた途端にバラバラに散ってしまいます。

でも、だからといって粉を多くすると
重たくてサクッとした感じにはなりませんよね><

そこで、ポイントは、先に具材に小麦粉をまぶすこと!

ちょうどいい大きさにカットした
かき揚げの材料をボウルに入れて、
そこに小麦粉を1~2つまみほどまぶします。

材料の周りに衣が薄くつくため、
接着剤の役割をしてくれるんです♪

具材同士がよくからみますし、
衣が強くなるため、少ない粉でもしっかりまとまります。

この作業の後で水を加えましょう!

水を加えた後は、ぐるぐる混ぜ過ぎないように注意!
混ぜると粘りがでてグルテンという成分が発生し、
サクッとした食感にならないんです。

そのため、混ぜるというよりは、
さっくりと全体を馴染ませるようなイメージで
やるのがおすすめです!!

油の温度が高い

油の温度が高すぎると、かき揚げのタネの水分が
一気に外へ蒸発し、
バラバラになってしまうんです。

一度バラバラになってしまうと、
上から新たに衣を足したり

菜箸でまとめようとしても
軌道修正はほぼ不可能です…涙

かき揚げが上手に揚がる油の温度は、
約180~190度です!

「温度計がないから、よくわからない…」
という人でも大丈夫!

少しだけ油に衣を垂らしてみてください。
その様子で判断できるんです!

★適温の時

垂らした衣が鍋の底についたとたん
すぐに浮かび上がってくる

★温度が低い時

垂らした衣が鍋の底に沈んだまま
浮き上がってこない

★温度が高すぎる時

油に衣を垂らすと、バチバ
チっと音がして
鍋底につかないまま
跳ねるように浮き上がってくる

一度にたくさんのタネを入れると
油の温度が下がってしまうので、
少しずつ揚げていくのがポイントです!

それでは続いては、かき揚げがバラバラにならない
便利な道具を紹介します!

かき揚げがバラバラにならない道具は?

かき揚げがバラバラになるのを防ぐ道具はコチラ↓↓

・木べら

・クッキングシート

・かき揚げリング

 順番にチェックしていきましょう!

木べら

かき揚げを油に入れる時に、
お玉を使う人が多いのではないでしょうか。

お玉は底が丸くなっているので、
鍋にスライドする時に形が崩れたり
厚みがでてベチャッとして重たくなりがちです。

そこで便利なのが木べら!

木ベラなら平らなので、滑らかにスライドして油に
入れることができます!
途中でバラバラになりにくいのでおすすめです◎

木べらにタネを乗せる時は、先に木べらを
1度油の中にくぐらせておくと、

生地がくっつきにくく
扱いやすいですよ◎

クッキングシート

木べらがない場合は、クッキングシートでも代用できます!

クッキングシートを適当な大きさに切ったら、
生地をのせて形を整えます。
後は、そのまま油の中に入れるだけ!

火が通ってきたらクッキングシートを外して、
裏返して反対側も揚げてくださいね♪

クッキングシートにのせれば、
油の中でバラバラに散ってしまったり、
型が崩れることもありません◎

油に入れる前の状態で
形を整えられるので、落ち着いて作業できるのもポイントです◎

かき揚げリング

かき揚げリングとは、

うどん屋さんや天ぷら屋さんで食べるような
分厚くてサクサクのかき揚げが簡単に作れる
かき揚げの型です!

ぐるっと周囲が型で囲まれているので
バラバラになる心配もなく、
本格的なかき揚げを作ることができますよ♪

それでは最後にかき揚げがバラバラにならない
方法について紹介します!

かき揚げがバラバラにならない方法は?

かき揚げがバラバラにならない方法はコチラ!

油に入れたら、形が安定するまで触らない

大丈夫かな~、そろそろかな~、と
気になりますが、ここはグッと我慢!

動かすとバラバラになってしまうので、
ちょっとくらいなら広がっても触らず
1分くらい放置しましょう!

油に入れる時は、高い位置から入れすぎない

高い位置からタネを落とすと
油が飛び散って火傷する危険もありますし、
具材がバラバラになりやすいので注意!

鍋肌に添わせるように、優しく
そーっと入れましょう。

かき揚げのサイズを小さくする

ミニサイズのかき揚げなら、
揚げる時に具材がバラバラになりにくいので
おすすめです◎

小さいので子供も食べやすいですし、
お弁当にもピッタリですよ♪

後は、最初に解説したバラバラにならないコツ↓も
忘れずに^^!

具材には、先に小麦粉をまぶしておく

油の温度は180~190度

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、かき揚げがバラバラにならないコツや
便利な道具について紹介しました!

最大のコツは、先に小麦粉をまぶしてから
水を加えること!!

粉が接着剤の役割を果たしてくれるので、
バラバラにならずにサクッと美味しく揚がりますよ♪

記事を参考に、美味しいかき揚げを作ってみてくださいね^^

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